仮想通貨の取引所選びのポイント

初心者が失敗しない仮想通貨の取引所選び

仮想通貨初心者でも失敗しない取引所選びについて紹介します。

まずは、取引所を選ぶ時のポイントを紹介します。

 

金融庁が認可した取引所かどうか

国内の仮想通貨取引所は、金融庁が発表している「仮想通貨交換業者登録一覧」でチェックできます。

ここに載っている事業者名は国の審査が通った仮想通貨の取引所です。

取引所はこの一覧の中から選びましょう。

金融庁登録済の主な取引所一覧はこちら

 

取引所の経営状態

取引所の公式サイトで企業情報は確認しましょう。過去にも取引所からビットコインが盗み出される事件が起きています。

取引所が破綻し預けておいたお金がなくなることがないよう、取引所の経営状態を確認しておくことが大切です。

確認するポイントとして

取引所の資本金

多い →  信頼性大

少ない →  安全性低い

といった可能性があるので選ぶ際の目安にしましょう。

口コミ情報

実際に取引しているユーザーの評判を調べて参考にしてみましょう。

トラブルがよく発生する事業所は注意が必要です。

 

取引量やユーザー数が多いか

仮想通貨は、取引所ごとに取引が行われています。

ですので、取引量が少ないところでは、買いたい時や売りたい時に取引が成立しにくくなります。

初心者は、ユーザー数が多く、取引が活発な大手の取引所を選ぶと間違いないです。

 

セキュリティ対策ができているか

過去にもビットコインが取引所から盗み出される事件がおきています。

不正アクセスやハッキングされない為のセキュリティ対策が万全かどうかは、取引所を選ぶ際の重要なポイントになります。

以下の点については最低限確認をしておきましょう。

 

コールドウォレットの使用

コールドウォレットはインターネットと完全に切り離して管理をするため、不正アクセスによる盗難の心配がありません。

 

マルチシグネチャの導入

マルチシグネチャとは、「資産を複数の鍵で分散して管理する」ことです。

複数の鍵で管理するので、より安全性も高くなります。

 

二段階認証の利用

二段階認証とは、ログインの際、メールアドレスとパスワードに加え、認証コードによる確認も行うことです。

二段階認証を利用することで、不正アクセスを防ぐことができます。

 

サイトやアプリの使いやすさ

仮想通貨の売買を行う際、スマホのアプリ売買画面が見やすい・使いやすいかどうかも重要なポイントになります。

初心者にとっては、使いやすいなどの判断もしにくいので、使いにくそうな画面の取引所は避けた方がよさそうです。

 

取引手数料

仮想通貨の売買には、取引手数料が取引ごとにかかります。

1回の手数料はわずかですが、取引回数が増えるとバカにならないので検討して選びましょう。

キャンペーンなどで期間限定で取引手数料が無料になる取引所もあります。

 

以上のポイントを元に大手取引所について表にまとめてみました。

取引所 運営会社 資本金
bitFryer 株式会社bitFryer 41億238万円
Zaif テックビューロ株式会社 8億3013万円
bitbank ビットバンク株式会社 11億3100万円
DMM Bitcoin 株式会社DMM Bitcoin 12億9000万円
BITPOINT 株式会社ビットポイントジャパン 44億3000万円

 

 

bitFlyer(ビットフライヤー)

 

bitFlyer(ビットフライヤー)取り扱い仮想通貨

  種 類  通貨記号
1 ビットコイン  BTC
2 イーサリアム  ETH
3 イーサリアムクラシック  ETC
4 ライトコイン LTC
5 ビットコインキャッシュ BCH
6 モナコイン  MONA
7 リスク  LSK

取り扱い仮想通貨は7種類です。

ビットコインのみ、取引所と販売所で取り扱っています。

ビットコイン以外(アルトコイン)は販売所のみの取り扱いになります。

 

bitFlyer(ビットフライヤー)の特徴

取引量、ユーザー数が多い

セキュリティが世界第1位

不正ログインへの補償がある(条件あり)

手数料が他の取引所と比べて高い

ビットコイン取引手数料 0.01~0.15%

アルトコイン取引手数料 0.00~0.2%

 

bitFlyer(ビットフライヤー)はユーザー数、取引量が日本で最大の取引所です。CMでもお馴染みですね。

2018年1月25日に仮想通貨の取引所のセキュリティを行うsqueen社がセキュリティ評価で世界1位に認定しています。

不正ログインに対する補償サービスは100万円以上預けれいれば、最大500万円まで補償があります。

国内最大級の取引所ということで、

・取引量やユーザー数が多い

・セキュリティ面からみても安心できる

ということで、初心者にとって安心して始められる取引所だと思います。

 

bitbank(ビットバンク)

 

 

bitbank(ビットバンク)取り扱い仮想通貨

  種 類  通貨記号
1 ビットコイン BTC
2 ライトコイン LTC
3 リップル XRP
4 イーサリアム ETH
5 モナコイン MONA
6 ビットコインキャッシュ BCH

 

bitbank(ビットバンク)の特徴

ビットコインの取引手数料が無料(2018/9/30まで)

アルトコインの取引手数料が無料(2018/9/30まで)

取り扱い仮想通貨6種類がすべて取引所で売買できる

トレード画面が見やすい

 

bitbank(ビットバンク)は、ビットコイン、アルトコインがすべて取引所で売買できます。

これは、国内だとbitbank(ビットバンク)だけとなっています。

2018/9/30までは取り扱い仮想通貨すべての取引手数料が無料になります。

最近、ユーザー数が増えている取引所です。

bitbank(ビットバンク)公式サイト

 

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)

 

 

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)取り扱い仮想通貨

  種 類  通貨記号
1 ビットコイン BTC
2 イーサリアム LTC
3 イーサリアムクラシック ETC
4 リップル XRP
5 ネム XEM
6 ライトコイン LTC
7 ビットコインキャッシュ BCH
 

 

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の特徴

新規で口座を開設&取引で最大5000円がもらえる(2018/7/1~2018/7/31まで)

アルトコインのレバレッジ取引ができる

手数料がかかるのは、レバレッジ取引で翌日に持ち越しをしたときのみ

トレード画面が見やすい

 

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)では、アルトコインの中で取引が頻繁に行われている通貨の取引ができます。

2018/6/30までに新規で口座開設をすると1000円がもらえるキャンペーンがあります。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)公式サイト

 

BITPoint(ビットポイント)

 

 

BITPoint(ビットポイント)取り扱い仮想通貨

  種 類  通貨記号
1 ビットコイン BTC
2 ビットコインキャッシュ BCH
3 イーサリアム ETH
4 ライトコイン LTC
5 リップル XRP
 
 

 

BITPoint(ビットポイント)の特徴

取引手数料(現物取引、レバレッジ取引、ビットポイントFX取引)が無料

仮想通貨の送受金手数料が無料

トレード画面が見やすい

電話で問い合わせができる

 

BITPoint(ビットポイント)は、取引手数料以外の仮想通貨の送受金手数料も無料とかなりお得です。

また、電話での問い合わせができるので、急なトラブルなどにすぐに対応してもらえます。

取引量は少なめですが、親会社の株式会社リミックスポイントは、東証マザーズ上場企業ですので信頼性は高いです。

BITPoint(ビットポイント)公式サイト

 

まとめ

仮想通貨の取引所は、取引所によって、手数料や取り扱い仮想通貨が異なります。

リスクの分散にもなるため、複数の取引所に口座を開設するのもおすすめです。

とはいえ、初めから複数の取引所に口座を持つと、管理が大変です。

まずは、一つの取引所から始めて、慣れてきたら複数の取引所を試しみましょう。

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