2018年注目のアルトコイン!イーサリアムとは?

イーサリアムとは

 

 

イーサリアムは、ビットコインの次に注目されているアルトコインです。

ビットコインが「BTC」と表記されますが、イーサリアムは「ETH」と表記されます。

イーサリアムは、2013年にイーサリアム財団のヴィタリック・ブリテン氏によって考案されました。

その後、2014年に開発し正式に発表され、2015年にはじめて6000万ETH発行し販売が開始されました。

イーサリアムの取引開始は2015年からですが、当初価格は1イーサリアムあたり300円ほどでした。

それが、2018年6月現在で5万円代で推移しています。当初の価格と比べると100倍以上ですので

今後も期待できるアルトコインです。

時価総額は、ビットコインに次いで第2位の位置になっています(2018年6月現在)

 

イーサリアムでできること

1.プラットフォームとしての利用

イーサリアムは、スマートコントラクトという契約システムを提供するプラットフォームです。

このスマートコントラクトがイーサリアム最大の特徴です。

詳しくは、イーサリアムの特徴をご覧ください。

 

2.イーサリアムの決済

イーサリアムはビットコインと同様、食事や買い物をした際の支払いの決済ができます。

しかもビットコインは10分ごとに記録が残

されますが、イーサリアムは瞬時です。

現在のところ、国内の取引所ではbitpoint(ビットポイント)のみイーサリアムの決済に対応しています。

⇒bitpoint(ビットポイント)の公式サイトはこちら

 

3.イーサリアムの投資

売買によって利益をえる投資は、ビットコインをはじめすべての仮想通貨に共通する利用方法です。

イーサリアムの取引量はビットコインに次ぐ第2位です。

国内のほとんどの取引所で取り扱っています。

4.イーサリアムの送金

イーサリアムはビットコイン同様、送金もできます。

 

イーサリアムの特徴

イーサリアムの特徴といえば、スマートコントラクトとう機能です。

ビットコインは売買の取引記録をブロックチェーンに記録していますが、イーサリアムは契約のデータを元に、ブロックチェーン上に記録し、契約を自動的に実行します。

普通の契約では第三者が契約のサービスを判定しますが、スマートコントラクトは管理者がおらず、ブロックチェーンのデータでプログラムが判断します。

契約書は普通、捺印や署名などをして契約が完了します。

スマートコントラクトでは、その必要もないので時間も手間も省くことができるのです。

そして、ブロックチェーンという分散型の情報管理でセキュリティが保たれ、しかも低コストで管理ができます。

このスマートコントラクトは、ビジネスで利用することが期待されています。

すでにMicrosoft、トヨタなど加入200以上の世界的な大企業がイーサリアムの企業連合に加入しています。

 

まとめ

イーサリアムは今後の成長に期待ができるコインです。

これからもっと需要が増える可能性がありますね。

 

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